第一話  運命のドラフト

胸が高鳴る。 2100年11月7日運命のドラフト会議の日である。
そしてドラフトの指名を待つのが甲子園優勝投手の大山 昇(だいせんのぼる)である。
大山は、甲子園大会で2回のノーヒットノーラン(一回のパーフェクト含む)一試合24奪三振などの記録を多数もつ超高校生級の投手である。
大山「あー緊張してきた。俺は指名されるのかな?」
?「当然だろ。おまえが指名されなかったら今年の高校生は誰も指名されないよ。

彼は杉山播磨(すぎやまはりま)。大山の球を3年間受けてきた捕手である。
[ただいまよりドラフト会議を始めます]
ざわざわと野球部員が集まる。

中日
日本ハム 阪神
三弥高校 三弥高校 三弥高校
大山昇 大山昇 大山昇

ほとんどの球団が大山を指名し12球団指名かと思いきや
 
巨人
無属
包囲山惷

(巨人)
包囲山惷(ほういやましゅん)
27才
当時甲子園をわかした天才野手
高校を中退したあと行方不明だったが巨人のスカウトが山で倒れていた場所を
見つけプロ志願届けを出させた
野球部員「だれだよそれ!」

[ただいまより競合になった大山選手のくじ引きを始めます]
「大山よ我が中日に来い!!」
「ほざけーーー。大山は、うちに来るのだ。」

などなど各監督がくじを引き
[一斉にお開けください]
「しゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。大山は、中日だーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
大山「中日か」
杉山「昇、横浜じゃなか  大山「俺中日に行く」
杉山「本当にいいんだな・・・・・」
大山「当ぜn  [日本ハム 三弥高校 杉山播磨]
杉山「へ?」
大山「播磨、ヤッタじゃん」
杉山「俺がプ...............ロ」
大山「そうだよ」
杉山「ヤッター」
監督「二人ともプロだが、ライバル球団だな」

そうである。中日と日ハム2006年からの永遠のライバルである。


11月9日
大山は、中日に背番号1で
杉山は、日ハムに背番号2で
包囲山は、巨人に背番号3で
契約した


2101年3月2日オープン戦第一試合
中日対日ハム
22世紀の野球が始まる。