2005年 4月 北海道にて
茂田「いんや〜ここが栗田学園か〜。入学か〜、楽しみ〜♪べいび〜まっちょ♪」
 
      茂田 一生(しげた いっせい)。この小説の主人公。
     パンチ力のある豪打と勝負強い打撃が売り。ボケ役。
 山根「ここがって受験の時きたろ。ってか赤ちゃんがマッチョってキモちわりぃし。しかもこの小説始まりかたメジャーすぎだしよ。」 
 
     山根 康広(やまね やすひろ)。主人公の親友。
     自慢の強肩と50b6秒1の俊足が武器。ツッコミ役。
 作者「カッチーン。キレたー・・・!」
 
作者。たまぁに小説に出てくる。
山根「うわぁ!ビックリしたぁ。」
作者「山根・・・・登場回数減らすよ?」
山根「えぇ〜?!なんで?!わかりました、すいませんすいません。」
茂田「へぇ〜この人が作者?ケッコーかっこいいじゃん。」
作者「・・・・・はずかちぃ〜w」
山根「きも・・・・・。
作者「あ・・・。」
山根「すいません・・・。」
作者「んじゃあよろしくね〜・・・・ピュ〜〜(←消える音)」
山根「お前だけポイント稼ぎやがって・・・・」
茂田「あ!やっべぇ遅刻するって!」
山根「マジだ!急げー!」
 
ダッダッダッダッダ・・・・!(走る音)
20秒後・・・・・
  
先生「そこの2人遅いですよ。早く並んで!」
 
茂田&山根「すいません。」
 
そして、無事に入学式も終わり・・・・・。
茂田「よっしゃ!早速野球部の練習みにいこうぜ!」
山根「おう!・・・でもよ、栗田学園って甲子園とか出てないよな?弱いの?」
茂田「それがよく知らないんだよね〜。とにかく早く行こうぜ。」
 
そして・・・・。
茂田「おぉ〜やってるやってる〜。」
山根「でも・・・なまら(北海道弁で「すごい」)ポロポロしてない?」
茂田「ホントだ・・・。」
??「お前ら入部希望か?」
茂田&山根「はい、そうです!」
  ??「マジで?!やったぁ・・・。あ、言い忘れてたが監督の小木です。」
 
栗田学園野球部の監督。43歳。
16年ここの野球部の監督をしているが未だに勝利していない。
茂田「あの、僕らあわせて12人なんですけど、他にいないんですか?」
監督「・・・・・・」
山根「ま、まさか・・・・?」
監督「これで全員なんだ・・・・」
茂田&山根「なんですとー?!」
監督「それに全員初心者。しかも新入部員君らだけ・・・・・」
茂田「でも野球できるからいっか♪」
山根「音符つけてる場合じゃねぇんだよ!こんなんじゃ甲子園なんて無理じゃん!」
茂田「まあまあ入っちゃったもんはしょうがない。よろしくおねがいします!」
??「あ、あぶない!!」
山根「うわ!」
 
バゴッ!!(ボール命中)
山根「もう・・・最悪。」
 
こうして茂田と山根は無事?入部したが、果たしてこの高校で甲子園に行けるのだろうか。
 
次回予告 第二話「栗田野球部名物○○○」