題名 作中年代 あらすじ
1994年〜 赤竜高校野球部に1人の少年が入部する。彼は始まりの少年にして後世に残る伝説の投手であった。
混沌とした現代の野球世界だが華やかな活躍とは裏腹に地道な努力など彼らは頑張っている。
これは本編で登場する彼らもしくは彼女らを視点とした物語である。
1997年〜 斎藤一は引退したがその後を継ぐ者が現れた。彼は中西啓示の次男で中西孝介と言う。
始まりの少年の物語は終わったがその後を継ぐ少年の物語が始まった。
1998年〜 桜花高校に入学した。天神縁、興味はなかったが何故か野球部に入ってしまった。
そこで出会う周防要やチームメイトと一緒に甲子園を目指す事で彼は変わって行く。
2000年〜 日本一の名門と呼ばれた無明実業だったが
恐ろしいまでの勢いで勝ち上がる天狼学園に敗北し弱小にまで落とされてしまった。
しかしその無明実業に才能豊かな5人の選手が入部するのだった。
2004年 大阪近鉄バファローズに身売りの話とプロ野球も激動の時代を迎える。
立ち上がったバファローズの選手達は球団初の日本一を目指し経営を黒字にする事ができるのだろうか?
2004年 日比野連は親友の二階堂大樹の紹介で天神結依と出会う。
この瞬間に千年の宿縁が動き出す。それは宿怨となるかも知れないっ!?
2005年〜 2005年に新たなる球団が誕生した。
ドラフト1位で指名されたのは数々のプロ野球選手を輩出した赤竜高校出身の二階堂大樹だ。
彼は球団を日本一にする事ができるのだろうか?
2024年〜 時は2024年、河原で2人の少年が合いまみえる。
その1人はドラフト1位で指名されもう1人の少年はその少年を追う為にプロの世界へ進む。
中学卒業したばかりの16歳同士の対戦とプロ野球は異例な盛り上がりを見せるのだった。
2026年〜 この物語の主人公はドラフト1位で指名された斎藤疾風ではなく育成ドラフトで指名された風祭翔吾だ。
彼はあの風祭大吾の息子であるが父親に似ずセンスはなく周囲からは散々に言われていた。
彼がプロ野球で活躍する時は来るのか?
2026年〜 高校で有名になりプロに入る人生を歩もうとしていた武藤流動だったが上手く行かず名門の入部テストに落ちてしまった。
そこで出会った古賀大地に無理矢理流水高校に連れて行かれると災難続きにあうと彼はプロへ行けるのだろうか?
2027年〜 野球部に入部した宮本極だが知り合ったばかりの結城徹と麻生神音に引っ張られトラブルに巻き込まれてしまう。
野球の腕はさすがだが日常では一般人の宮本が彼らのトラブルを避ける事ができるのだろうか?
2028年〜 中学で全国制覇を達成した美堂刹那だが彼は度々不思議な夢を見るのだった。
彼が見る夢はなんなのか? そして彼の目指す先は何処なのか?