周輔「はぁ。はぁ。もうそろそろ疲れたよ。」
慶太「じゃーあと一球!」
バシッ
周輔が最後に投げた球は力もなくヘロヘロっとミットにおさまった。
慶太「よし!終わりにしよう!」
周輔は慶太の言葉を聞くとマウンドで倒れこんだ。
慶太「大丈夫か?無理させすぎたな。」
周輔「疲れただけだよ。そういえば前から気になってたんだけど…。慶太はなんで野球はじめたんだ?」
慶太「俺は…。甲子園にいきたいんだ。それに昔から俺はお前と野球がしたかったんだ。」
周輔「…。初めて聞いたぞそんな話。」
慶太「誰にも言ってないからな。ただ…。俺はお前と一緒に甲子園に行きたかったんだ。それだけだ。」
周輔「わかったよ。じゃーお前と甲子園へいってやる!いくぞ!」 |